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2008年7月の記事

2008年7月25日 (金)

カスタムした屋根付きフュージョン

diamondおまけdiamond 周りの人の意見をもらってカスタムしてみました。意見を取り入れて作成した写真を載せておきます。この妄想カスタムみなさんはどう思いますか。

○赤い数字Ⅰの部分は「もっと低くシャープに」という意見が多い中、「屋根の後ろに羽をつけたらシャープに見える」という意見を入れて作成。実際、これ以上 屋根を低くするとタンデムでは窮屈そうなので、飾りだけ。

○赤い数字Ⅱの部分は 透明なアクリル板を使って屋根の幅を広げます。広げるといっても斜め下へ延ばします。この改造で 中、大雨時、ドライバーの腕を直撃する雨ダレ解消。

○数字Ⅲの部分は 初めて後部座席に座った人の意見に このままでも楽だけど、更にこういうものあったらいいということで意見をもらいました。リュックを背負うとき、両腕を紐に通しますょね、ジェットーコースターとかに乗るときに肩を固定するあれ・・そういうものを取り付けたら面白そうって言う事で、柱に書きました(*ノ∀`*)  シートベルトはどう?って聞いて見ましたが、体を固定するよりも こっちがいいとのことで、完成したものはこれです↓

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2008年7月18日 (金)

本当の意味で好きに

ブログを訪問してくれるみなさんへ<(_ _*)>  このブログを書き始めて1年近く経ちました。その間、「屋根付きバイク」と一般のバイクを比べることもあって 本当に好きなのかな?って疑問を持つ事もありました。好きで書いていたはずなのに・・本当に好きなら比較しないんですね。。

1年乗ってやっと比較することもなくなって、本当の意味で「屋根付きフュージョン」をカッコイイって思えるようになりました。同時に「屋根があること」でどれだけバイクに乗ることが楽になるかということも学べました。

真夏でも 日焼けとか暑さを気にしないで乗れたり、一番感動したのはやっぱり高速道路を前方からの風圧を気にしなぃで長時間、疲れずに乗れるところでした。左右から吹き込む乱れた強風も慣れることで平気になりました。同時に簡単に風に倒されるようなバイクでもないこともわかりました。でもたまに場所によって、危険な風をトラック、バスなどから受けるときがあって、そのときは速度を80キロぐらいに落として警戒して走ります。

屋根付きになってから、バイクに対して感動することが多くなったのも事実です。雨の日笑えたり。みなさんも一度乗ってみたらその良さがわかると思います。乗ってる間にどんどん好きになる感じです。乗る人に多くの喜び、感動を与えるバイクが「屋根付きバイクなんだと思います。

1年経ったので、ブログ更新は何かあったときだけにしますね。「屋根が大破したときとか」 「屋根を改良したときとか」←少し改良するらしぃです(自作で) ここで、ブログを訪問してくれたみなさん、訪問してくれるみなさんへ 「ありがとう」って言わせて下さい。また会いましょうねheart02

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夏でも活躍する屋根

みなさん 夏は屋根の中どのぐらい暑いと思いますか? とっても蒸せますって・・これは冗談です(^∇^) 日焼けはしないと思っていましたが、岐阜へツーリングしたときの結果は、腕の部分、肘から下が焼けていました。横から紫外線が入ってきてるんですね。

顔と首周辺は、全然焼けて無かったです(後部座席の話です) 去年の夏、素足を出してのったら、足首から膝の間の2分の1ぐらいのところまで真っ赤に焼けていました。足と腕の1部は日焼けするんですね。。↓

涼しさはどうかといえば、風の巻き込みがあるので涼しいです。車の窓を全開にして乗っているのと同じです。風の巻き込みはハンパじゃないので夏は助かります。ドライバーも後ろから風が当たっています。でも一番涼しいのはドライバーではなくて、後部座席の人だと思います(フロントから陽がはいってこない理由で)

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2008年7月17日 (木)

1年間の総走行距離は

屋根付きに乗り始めてちょうど1年、総走行距離12,000kmを超えてます。特にトラブルもなく乗れています。1年の間に交換した部分は 後輪のタイヤとブレーキパッドの2点です。

話は少し変わりますが、中古で購入したフリーウェイ(HONDA)に2、3年乗ったことあります。ボディーはそんなに大きくないのに排気量は250cc、タンデムもできて、しかもシートは平ら。 見た目もレトロでσ( ̄、 ̄=)は個人的に好きでした。ドライバーは嫌いだったらしいです。ある理由で仕方なく購入したとか。でも乗り心地も悪くなくて小回りもきいて、かなり古い中古なのに故障しないんです。最後はエンジンが焼きついて終わりを迎えましたが、いいスクーターでした。

故障しないところが 今のフュージョンと似てます。今の屋根付きの場合は新車だから故障しなぃのは当たり前かもしれません、でも中古で故障しないバイクいいですね。忘れられないバイクになりましたshine 

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2008年7月16日 (水)

見知らぬおじいさんが・・

ドライバーからちょっと笑える話ききました。屋根付きフュージョンを某病院の駐輪場に止めたんだそうです。30分ぐらいしてバイクに戻ってみると、見知らぬおじいさんがドライバーの席に横に腰掛けてタバコを吸ってくつろいでいたらしいのです。

くつろいでる最中、悪いと思いながらおじいさんに声かけたら、「これ外車ですか?いいバイクですねぇ」と言われて 「HONDAのバイクなんです」って説明したとか。

屋根付きの利用法 色々あるんですね。夏の暑い日、外で少し休憩するとき停めてある屋根付きバイクに、横座りしてくつろぐこともできるんですね。シートも柔らかいし、屋根が広いからちょっとした休憩場所になりますょね。もしかして他にも色々な方が休憩してたりして^^; 

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2008年7月15日 (火)

高速料金所の方が

今回のツーリングで2人の方が話しかけて来ました。長野で高速道路を降りるとき隣のレーンの料金所の方が、突然「それかっこいいね」 と声をかけてきました。高速料金を支払っている間に、「それはセットになってるの?」 「最初からそういう形で売ってるの?」 と質問を。

岐阜でも信号待ちで停まっているとき、近くで声をかけてきた方がいて、「これいいですね、乗りやすいですか? 雨はどうですか」などなど興味を。 「これ大阪のゾロっていうところで注文してつけてもらったんです」と説明していました(ドライバー)

長く話す事が出来ればよかったのですが タンデム乗りに話しかけてくれた方、ありがとうございました。今回のツーリングで「屋根付きバイクの認知度の低さ」が改めて伝わってきました。色々な場所を走ることが宣伝になりそぅですねhappy01

最後に いつものことですがタンデム乗りに出会うことはなかったです。高速を何時間走ってもソロのみで、目的地まで走ってもみかけることはなかったです。残念でしたが、この次はきっと遭えるはず? 期待してみますnote

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岐阜(高山)へ765㎞の旅へ

屋根付きバイクに乗り始めてめてから7月で1年になりました。そこで「1周年特別企画」として 神奈川から高山市(岐阜県)へツーリングへ行ってきました。途中松本インターまで高速道路を3時間半、走りました。今回タンデムで90キロ以上のスピードで走行、 追い越しは110キロ 最高112キロ出しました。いつのまにか強風への恐怖もなくなっていたので 多少グラついても(観光バスに追い越されたとき風圧がすごかったです) 落ち着いて座っていられました。

問題なく往復10時間完走できました。バイクに感謝したいです。それと屋根付きバイクを「すごいなっ」って感じたことがあります。 屋根ないと高速道路を高速で長時間走るのは かなり疲れたと思います(疲れるから乗りたくないのがホンネです) 屋根あると何時間乗っても全然平気なことに感心してしまぃました。それと片手に傘を持ったまま走れるところもすごかったです。乗ってることが気持ちよくて何度も睡魔に襲われましたが、寝ないように頑張りました。

穂高の山では突然の雨に遭いました。そこも問題なくクリアー。雨だと特に走ることが嬉しくなります(^ー^* ) バイクで来てたみなさんは合羽に着替えているなか、笑顔なのは変ですが 楽しかったです。岐阜(穂高 高山)で写した屋根付き写真などを載せておきます(写真はブログ右側です)

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2008年7月 8日 (火)

身長180センチの人が乗ると

new 以前から気になっていたことを実験してみました。後部座席の事なんですが、身長の高い人だと、屋根と頭上の間が窮屈じゃないのかどうかを調べてみました。そこで身長180センチの友人に段差のある後部シートへ座ってもらって、あとで感想を聞いたところ 特に「狭い」とか言われることもなく問題ないようでした。見た感じも窮屈そうではなかったです。

「頭が屋根と接触して乗れないんじゃなぃのかな?」と予想したりしてましたが、その辺は考えて作ってあるんですね(屋根の高さ) 

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